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2011年3月

2011年3月27日 (日)

台湾へ行って参りました。

先日、この環境ではありますが、台湾旅行に行って参りました。

特にこの時期を狙って疎開した訳ではありません。春の旅行ということで相当前から予約していたツアーです。自粛するのももったいない。

ずっと閉じこもっているのも精神衛生上よくありませんし、せっかくの春休みだというのに家に引きこもっている家族のことを考えれば、敢えて旅行で少しは気分転換する必要もあるかなと。

しかし羽田発の中華航空は遅れに遅れ、朝6:00のフライトが出発したのは11:00!

台湾に到着したら入国検査でいきなり放射能検査!金属探知機と同じようなゲートをくぐらされました。当然問題はありませんでしたけど。

色々観光はしたのですが、それはそれとして今回の収穫はこいつ。

2011_03220093 「戦棋」NO.5を買ってきました。

「金石堂書店」。380元也。

買ったのは街の普通の本屋。小籠包で有名な「鼎泰豊」(ディン・タイ・フォン)の隣にあります。

マップの紙質もいいしカウンターもきれい。カラーページも多くてすごく立派。

当然漢字だらけですので内容はおぼろげにしか判りませんが、台湾危機の歴史解説とフルカラーのプレイレポートがすごくそそります。誰か全文翻訳してくれないかな・・・。

ルールブックの抄訳がアップされたらやってみたいと思います。

2011年3月13日 (日)

お見舞い申し上げます。

災害に遭われた方々、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

名古屋でも大きな揺れを感じはしましたが特段の被害はありませんでした。

昨日、新幹線で東京の自宅に戻りました。自宅も何事もなく無事でした。

ただ今更ながら今回の災害の規模の大きさと、その甚大な被害に驚いています。

結局、名古屋に於いても携帯電話は通話もメールも殆ど通じず、情報は専らTwitterとFacebookに頼らざるを得ない状況でした。今後の非常時の通信手段について、いい教訓となりました。

被災された方々が、一刻も早く救助されることを切に願います。

2011年3月 6日 (日)

GJ38号「賤ヶ岳戦役」 あれ?

何か見た事あるマップだと思ったら、先週まで机の上に広がってた「壬申の乱」にそっくり。

比べてみました。

20110306170848_2 

壬申の乱より一回り小さいマップ。

更にこんな比較も。「壬申の乱」と、GJ36号「真田軍記」です。

写真撮ってたら、カミさんから「また同じもの買って・・・」と、お小言くらってしまいました。

20110306170527_3   

真打の関が原が手元にないのはご愛嬌としても、この地域は古来より重要な地域だと改めて認識。日本の真ん中ですからね。

しかしこうしてマップを見ていると、自分がいかにこの地域を地政学的に理解できてないかという事を痛感しました。

お恥ずかしい限りですが、東海道っていうのは新幹線?という間違った固定観念が抜けないので、関が原の重要性は判っても伊勢方面の地理は、まるっきり抜け落ちてるんです。

亀山や鈴鹿の戦略的重要性なんてまるで知らないし、伊賀上野を経て関西方面へ抜けるルートなんて、本能寺の後に徳川家康が必死に逃げてきた抜け道の程度の認識です。

名古屋に住んでみて、最近ようやくこの地域の重要性が判ってきた気がします。

まあ自分がそうだからといって決め付けてはいけないのでしょうが、思うに関東の人って意外と伊勢方面の地理について判ってない人が多いような気がします。

そんな坂東武者にとっての「賤ヶ岳の合戦」というのは、何か北の方で行われた地域紛争のようなイメージが拭えなかったのですが、このマップを見てようやく理解。

やっぱりウォーゲームというのはビジュアルで歴史を捉えるには最高のツールだと思います。

ルールも7ページと簡単そうですし、この切り口のゲームって初めてなので楽しみです。

暫く腰を据えてやってみることにしますか。

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