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2012年1月 3日 (火)

明けまして日本海

明けましておめでとうございます。

昨年5月以来、すっかり間が空いてしまいましたが、細々と続けていこうと思います。
末永く宜しくお願い致します。

さて名古屋単身赴任生活も丸3年になりまして、一体いつになったら帰ってこれるのか、もはや見当もつきません。
昨年一年間で出張も含めて東海道新幹線にお世話になること122回!
3日に1回は乗っている計算になりました。

さて新年早々はGJ40号「日本海決戦1905」をソロプレイ。
写真はゲーム序盤「東郷ターン」の場面です。

Dsc_0168_4

結果

沈没
日本 :三笠
ロシア:スワロフ、アレクサンドルⅢ、オレーグ、ドンスコイ、イズムルド

中破
日本 :朝日、春日、出雲、吾妻、浅間、笠置
ロシア:ボロジノ、オスラビア、ニコライⅠ

総合得点では輸送船団に余り損害を与えられずにロシア軍実質勝利となりました。

・・・のはずだったのですが、一部ルールを勘違いしてました。
集中射撃とグループでの射撃をごっちゃにしてしまい、3CPを消費した射撃を全て集中射撃として処理してしまっていました。
終わってみて、一戦隊6隻ある日本艦隊はCPが足りなくて射撃効率悪いな、と思ってルール読み直して発覚www

まぁゲームの展開としてはそれなりでした。序盤、三笠が沈んで旗艦変更で戸惑ってる時に、第二戦隊を大回りさせてしまったため、ロシア艦隊に挟撃されてフルボッコ状態に。
後半建て直して反撃するもマップ東方に逃げ切られてしまったという展開でした。
恐らくちゃんとしたルールでやれば、日本艦隊の砲撃チャンスは3割り増しくらいにはなるので、もう少しバランスがとれると思います。

水上砲戦ゲームはサイの目次第、と思い勝ちですが、このゲームはCP(指揮ポイント)の消費によって艦隊の動きを制御する点が秀逸で、やってみると素人でも、かなりそれっぽい艦隊の動きになるのが面白い。
また艦船の損害も簡潔に処理されていて、ゲーム中の管理がとても楽でした。

お気軽に取り組めますが、戦術をちゃんと表現できる好ゲームです。
追加シナリオを是非お願いしたいものです。

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